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時期:
株式会社共栄 様

佐原に依頼したきっかけ

実は、当社は企業規模も財務内容もそれなりに良好な状態を維持していたため、これまでにも多くのコンサルタントに依頼してきた経緯があります。 しかし、皆それぞれに良さは有ったのですが、どこか足りないものを感じていたのも事実です。その物足りなさとはなんだったのでしょうか? おそらく、通り一遍の経営ノウハウを教えてくれるものの、覚悟というか、私達の経営陣と一緒になって何かを実行してくれるという迫力や気迫に欠けていたのかもしれません。 そんなこともあって、はじめて佐原先生と会うときも少し用心していました(笑)

出会いのきっかけを与えてくれたのは、取引金融機関の部長と支店長でした。この部長がなかなかの人物で、当社の弱い部分を遠慮なく指摘してくれました。このことは当社としてもすごく感謝しており、そうした部長が紹介してくれるコンサルタントであれば間違いないだろう、という心境でいました。

第一印象は、こちらの気持ちや悩み、問題などを「わかってくれそう。」というものでした。多分、こちらの話を真剣にうなずきながら聞いてくれたことからくるものだと思います。また、きっちり几帳面でポジティブで前向きな印象を受けました。少し話すうちに、これまでにお付き合いしたコンサルタントとは、「違うな。」と感じました。それは、よりこちらの悩みに近づいてくれた感じがしたからです。

一般論ではなく具体論で。解説ではなく行動で。この辺りが違いを感じた理由です。

新事業展開の後押し

当社は、既存事業の他に新規事業の展開を模索していました。こうした相談にも具体的かつ行動力で進めて頂いています。当社の社風は、良くも悪くも慎重で、石橋を叩いて叩いて渡らずに叩き壊す、みたいなところがあります・・・・(苦笑) これは社風であり、私達経営陣の性質からくるところです。やっぱり失敗は許されないというプレッシャーがそうさせており、また経営とはストイックに厳しく倹約して進めていく、という風土が根付いていました。これが良い方向に作用して今の財務内容の基盤になっているのも事実です。しかし、時代の変化はますます速く、企業にも変革が求められる時があります。そんなタイミングで現れた佐原先生は、「経営は楽しく進めるものだ。」ということを言葉の端々に匂わせていました。そうしたことから後継者達も意識が少しずつ経営をすることの楽しみに変わってきたように感じています。

事業承継の支援

事業承継の支援では、丁度社長交代のタイミングにありました。そこでは、3人の後継者達と佐原先生との人間関係の構築が前提条件でした。先述のように、これまでに多くの経営コンサルタントとお付き合いがあったため、後継者達もおそらく「また来た。今度来たコンサルはどれほどの腕前だろうか・・・」そんな風に冷めた目で見ていたのだろうと思います。ところどころの質問や会話の端々では冷や冷やさせられた場面もあったくらいです。(苦笑)

しかし、コンサルを進めるうちに3人の後継者達の表情や言動が、明るく、親しみをもって佐原先生に接するようになっていたことが手に取るようにわかりました。社長を交代し、後継者達がやり手経営者に育っていくにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、後継者の隣に佐原先生がいつも居てくれることで、安心して見ていられるような気がするのです。これから会社の姿が益々発展していく姿を想像するのが楽しみです。(笑)

株式会社共栄 様

事業内容 パチンコホール、飲食業、その他サービス業
代表取締役会長 文川清光様

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